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もっと多額の節税をできたのにしなかったことを激しく後悔している

本日の結果は、前日比マイナス273,800円でした。

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以前このブログで、含み損銘柄をわざと損失確定させてから買い直すことで節税できる話を書かせていただきました。

→ 2018/10/31 譲渡税の節税方法にもいろいろと罠があるのだなぁ



もっと多額の節税ができたのに!!



私はこの記事を書いた当日だか翌日だか忘れましたけど、含み損銘柄を同数買ってから売ることで、節税クロスを実施しました。

その結果、ほんの少しだけ税還付を受け、買い付け単価の低減、含み損の減少ができました。


しかしですね、私が節税アクションを実行すべき最良のタイミングはここではなかったのです。


2018/08/13 に、含み損が88万円まで膨らんでいた日があったんですけど、まさにこの日こそが、節税アクションを実行すべき最良のタイミングだったようです。


結果論なんですけどね。



いくらの節税ができていたのか



私は信用口座をもっておりませんので、信用取引を利用した「全額損出しクロス」はできません。

売ってから一日またいで翌日買いなおす、ってのは、機会損失の可能性があるのでダメなことは記事冒頭のリンク先で書いてあるとおりです。

というわけで、同日に現物株を買ってから売ることによる、「半額損出しクロス」なら出来ます。


もしもその、含み損額が過去最大だった日にこれを実行していたら、含み損88万円に対して、44万円分の確定損失を作ることができていました。

その結果、だいたい金額的には20%の9万円くらいが還付されたと思います。


今年はIPOのRPAホールディングスで300万円もの確定利益をたたき出しておるわけで、いくらでも損出しが可能だったのに!!

ああ、もったいないことをしたなぁ。



結果論ではなく計画ミス



先ほど、「結果論だった」と私は言いましたが、この記事を書いているうちに、どうもそうではないように思えてきました。


私が「結果論」と言いたかったのは、

「株価の底値なんて分かるわけが無い、もっと下がるかもしれなかった。」

という理由なんですけど、これ、節税に関する考え方として大いに間違っているような気がします。


そりゃまあ、100万円分の含み損を節税するよりは、200万円分を節税したほうがよいでしょう。

還付金も多くなりますし、買い付け単価もより低く出来ますから。

節税クロスは株価が低いほど効果が大きいです。(それだけの損失額を埋め合わせられるだけの利益がある前提)


だからと言って「底値でやらなければならない」なんてことは無いと思います。

何か新しい銘柄を新規に買い付ける時は、当然ながら株価の底値で買うためにスゲー努力をしますけど、節税に関しては、そんなにスゲー努力をしなくてもいいと思います。

いい感じの含み損金額に達したら、「よーし、なんとなく今節税すっか」程度のざっくり株価で実行すればいいんじゃないかしら。

やらないより、やったほうがマシ、くらいの感覚ですね。


・・・たった今、上記ような考えがアタマをよぎりましたが、大いに間違っているかもしれません。



知識ある読者様のご意見を心からお待ちしております。




すかいらーく株が欲しいと妻

本日の結果は、前日比プラス226,600円でした。

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妻が唐突に、「すかいらーく株が買いたいんだけどどう?」と私に聞いてきました。



すかいらーくといえばガスト



「どう?」と言われても、何とも答えようがありません。

すかいらーくといえば、レストランのガストが真っ先に思い浮かぶくらいです。

日本ではかなり知名度の高い企業だと思いますが、過去業績、今後の成長性等、最低限調べておくべきことがあると思います。



【3197】 (株)すかいらーくホールディングス [ 小売業 ]
【設立】2011.2
【上場】2014.10
【特色】ファミレス最大手。主力は『ガスト』。中華『バーミヤン』や和食『夢庵』も展開。




ほらやっぱりガストが主力なんですね。

ガストの他は、私はバーミヤンくらいしか知りません。


とりあえず言えることとして、私が株を選ぶときの条件である「分かり易い業種」というのはクリアしております。

だってレストラン経営ですもん。

ただ単に食事を作って客に食わせるだけの、単純な経営スタイルです。


ということで、業種的には問題なし。



株価指標を見てみる



次に、すかいらーくの株価指標を確認してみたいと思います。

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PER 27倍はけっこう割高に感じますが、これはきっと手厚い株主優待のおかげであろうとお察しが付きます。

配当利回りは2.21%と、普通です。


本日時点の株価が1720円なんですけど、とりあえず株価指標的に良いか悪いかは、よくわかりません。



過去の業績と今後の業績予想を見てみる



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売上高は毎年少しずつ上昇、各種利益も5年前に比べれば上昇しております。

急成長はまったく望める気がしませんが、一応は、成長しようとする意思が感じられなくもない、という感じでしょうか。


ひとまず業績からみる今後の成長性があるかないかは、よくわかりません。



株主優待が手厚いで有名なすかいらーく



最後に株主優待の内容を確認しておきましょう。

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100株だと年間6,000円分ですが、1000株だとなぜか60,000円ではなく69,000円と、100株分以上のオマケがつく超豪華なお食事券がいただけます。

普通の企業は100株が最高の優待利回りだというのに。

これだと1000株まで買いたくなってしまうではないか。


妻がすかいらーくを欲しがったのは、間違いなくこの優待が欲しいからだと思います。

この株に成長性はほとんど感じませんし、割安性もそんなに感じないですが、優待が欲しいならもう買うしかないでしょう。


もうすぐ12月の権利日ですし、とりあえず買ってみればいいんじゃないでしょうか。

たかが17万円そこらの投資で優待と配当が年2回もらえて、それで家族の楽しみが増えるんなら、安い買い物ではないか。


私は買いませんが、優待券が届いたら私もガストに連れてって欲しいです。



ディア・ライフが優待クオカードを廃止し、世帯年収が4000円も減る結果に

本日の結果は、前日比マイナス572,175円でした。

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我が家で家族4人全員が保有しているディア・ライフが、株主優待制度の変更を発表しました。



優待クオカード1000円を廃止に



詳しい変更内容は企業のHPを見ていただきたいと思いますが、今まで100株主に一律1000円のクオカードを贈呈していたのが、廃止となりました。

我が家ではこのディア・ライフという企業の株を、優待利回りの高さに惚れて購入しましたので、正直申しますと今回のクオカード廃止は非常に痛いです。

世帯年収が4000円も減るわけですので。


本日の終値で、買値を下回っていなかったのは不幸中の幸いでした。(明日はどうなるかは分かりませんが)

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とりあえず、優待目当てで購入した銘柄ですから、優待が無くなった時点でもはや保有する理由がなくなりました。

よって、子供口座の分は潔く売却したいと思います。



クオカードはなくなったが、配当利回りは依然高い



私も同じくらいの株価でこのディア・ライフを購入しているのですが、私名義の分はひとまず保有しておこうと思います。


本日の終値で、配当利回りが3.8%あります。

これは、私の保有銘柄の中ではけっこう高利回りな銘柄となります。


今後また新しく銘柄を探し、ディア・ライフよりも良い銘柄があればそっちに乗り換えていけばいいわけで、急いで売る必要もないんじゃないかなぁと、考えております。

甘い考えでしょうか。



元々の配当利回りが良かったから、株価もそこまで下落しなかった



しかし今回、ディア・ライフの株価は前日比マイナス5.9%と、思っていたよりも下落しなかったな、という印象です。

普通、優待廃止の場合って、優待品の金額以上に株価が下落することが多いですので。

元々から配当利回りが高かったため、それが株価下落を抑える要因になったのではないかと、私は思います。



例えば我が家で私以外全員が塩漬けしている、このG-Factoryという銘柄がありますが、

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配当ゼロなんですよ。

配当利回りゼロのこの銘柄がもし、「優待クオカード廃止します」なんて言い出したら・・・



その時は涙を飲んで損切りします。


来年からはふるさと納税ではなく、株主優待で米をまかないたいと思っている

本日の結果は、前日比マイナス73,300円でした。

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昨年末比:-7.20% (-203万)
※ただし50万円分は贈与による減資




皆さまは普段、米を食べていらっしゃいますでしょうか。

我が家でも基本的には毎日、米を食べておりますが、お金を払って米を買ったことはほとんどありません。



今まではふるさと納税で米をまかなえていた



ここ数年、自宅で食べる白米はほぼ、ふるさと納税だけでまかなっておりました。

岡山県とか香川県で、1万円の寄付で米20kgをいただける、高米利回りの自治体がけっこうありました。

なので、今では「お金を払って米を買う」という行為が、なんだか損しているように思うようになってしまいました。


サラリーマンを続けていれば、(ふるさと納税の制度が変わらない限りは)ずっとふるさと納税だけで米をまかなえるのでしょう。

しかしながら、私は来年から無職・無収入になるわけですので、来年はもうふるさと納税はできないのではないかと思います。


できるかもしれませんが、よくわからないです。できないものと考えておけば無難だと思います。

というわけで、来年以降、日々の食卓で米を食べるためにどうするかを考える必要がでてきました。



株主優待で米をもらう



では、来年からはお金を出して米を買わなければならないのでしょうか?

うーん、それはちょっとキツいなぁ・・・

来年は、今までよりも支出を少なくして生活していかねばならないのに、逆に支出を増やすわけにはいきません。


私は今、投資先の企業からそこそこの配当金をもらっているわけですけど、そこそこの株主優待クオカードももらっております。

同じようにして、そこそこの米を株主優待でもらえばいいのではないだろうか。

それならわざわざ重い米をスーパーまで買いに行かなくても家に届けてくれるし、最高だな。



1年分の米を株主優待だけでまかなうために、いくら必要なのか



ちなみに、私が去年、ふるさと納税で入手した米の総量は、80kgでした。

というわけで、家族4人で1人あたり1年間20kgの米を、株主優待だけで入手できるポートフォリオを構築したいと思います。


株主優待で米をくれる企業を、株価が安いものから検索した結果、以下が候補に挙がりました。

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アマナのみ長期保有優遇制度があり、3年保有で6kgとなります。

ひとまず、これら7銘柄を全部購入すれば、トータル米量が21.5kgとなりますので、一応は株主優待だけで米をまかなうという目的が果たせそうです。


もし、これら7銘柄を全部、仮に本日の終値で購入した場合、64万円以上必要です。

家族全員が購入するためには、256万円も必要になります。

うーん、さすがにこれは厳しい。やってやれないことはないのですが。



とりあえずまた暴落が来てくれないでしょうか?しこたま買いますんで。


水害で全滅したコスモスでしたが、満開になりました。

本日の結果は、前日比プラス617,300円でした。

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昨年末比:-9.11% (-257万)
※ただし50万円分は贈与による減資



10月の暴落でズタボロにされた我がポートフォリオも、めでたく全部が含み益となりました。



暑い日も風の日も、耐え抜いたコスモスだったが・・・



しかし真っ赤っ赤なポートフォリオってのは、見ていて実に美しいですなぁ。

まるで、我が家の庭で咲き誇っているコスモスのように。

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※画像は我が家のコスモスではありません




今年の6月に、我が家の庭にコスモスの種をまいた話は過去記事で書きました。



夏の暑い日は、コスモスが干からびないように、毎日エアコンからの排水でコスモス畑に水をまきました。

風の強い日は、そこら辺で拾ってきた木の棒を添え木にして、コスモスが倒れないようにしてあげました。


そんな感じで愛情こめて大切に育てたコスモスでしたが、8月の豪雨で畑ごと水没する被害に。



コスモスが水害で全滅。その後復活させた方法とは?



一時はコスモスも全滅したかのように思われましたが、その後私が一心不乱に畑を補修し、なんとか復活しました。

要するに地面からコスモスが生えている部分が水たまりにならなければいいのだろうと考え、茎の周りに土を盛っただけですが。


結果的にその方法は成功だったようで、その後コスモス畑が水没することもなく順調に育ってくれました。

今では我が家の庭に、赤、白、ピンクの彩りで咲き乱れており、実に美しいです。



何事も愛情をかけるのが大事ってことで



この半年くらい、私がコスモスへ注いだ愛情はかなりのものだったと思います。

毎朝起きて、昨日よりも伸びているコスモスを見るのが実に楽しみでした。

初めて花が咲いた日は、わが子の誕生のように嬉しかったです。


なにごとも愛情が大事ってことですな。



コスモスもそうですけど、株式も愛情注いで長期保有し続けたいです。



信用口座かぁ。昔もっててほとんど使わなかったけど。

本日の結果は、前日比プラス243,100円でした。

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昨日の記事で、信用取引を使った節税クロスの方法について読者様からアドバイスをいただきました。


いやぁしかし、こういうのがあるから、ブログをやっててよかったなぁとつくづく思えますね。

自分だけの知識では知りえないことですし。



信用口座を持っていた過去



実は私自身、かなり昔に信用口座を開設していたことがあります。

カラ売りで儲けるとか、レバレッジを効かせて利益を何倍にも膨らませるという使い方しか知りませんでしたので、怖くてすぐに閉鎖してしまいましたが。

節税のために使うのであればリスクはありませんから、信用口座は非常に使い道のあるものですね、と今ごろになって理解しました。



信用口座はリスクもあるがメリットもある。要は使い方



というわけで、もう一度信用口座を開設しようかなぁ、なんて思ったりもしております。


ただですね、今年はたまたま運よくIPOで大儲けしただけで、そうそう毎年毎年、節税するような大きな利益を出せる気もしておりません。

また、本日時点で全部含み益になりましたので、今のところ出せる損失もありませんから、信用口座が必要になったらそんときに開設するということで。それまでは様子見で。



とかのんきに構えていたら、年末ギリギリで大暴落して含み損になって、信用口座開設が間に合わずノックアウト。



譲渡税の節税方法にもいろいろと罠があるのだなぁ

本日の結果は、前日比プラス787,160円でした。

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10月末のパフォーマンスは以下の通りとなりました。

昨年末比:-12.16% (-343万)
※ただし50万円分は贈与による減資




パフォーマンスは悪いのに税金は多く払い、やるせない気持ち



早いもので、今年も10月の株式相場が終了してしまいました。


ちなみに私の今年の株式パフォーマンスはご報告の通りかなり悪いですが、確定利益はけっこう多いです。

3月にIPO RPAホールディングスで300万円くらい儲けてしまいましたので。


というわけで、例年よりもパフォーマンスは悪いくせに、税金は多く取られているというお気の毒な状況になってしまっております。


このまま黙って年末を迎えてもよいのですけど、やっぱり何だかやるせない。

昨日時点で52万円もの含み損を抱えた銘柄を保有しているわけですから、これを利用して少しでも税金を取り戻せないものかと。



税金を取り戻す、節税クロス



少し前に書いた、「特定口座で含み損の銘柄を売って、NISA口座で買いなおす」が一番簡単な方法です。

しかし、もう今年はNISAの残り枠がありませんのでダメでした。うーん困った。


では、普通に特定口座内で、一旦売ってから買いなおせばいいのではないかと。

52万円の損失確定により還付される税金は10万円くらいですから、売買往復手数料約2,000円を計算に入れてもけっこうな節税になります。


ということで、「成行売りで全数売却した直後に、成行買いで同数を買い戻せば、簡単に実現できるのではないか」と安直に思ったんですけど、どうやらこのやり方では、思っていた通りにはならないみたいです。



SBI証券のQ&Aに書いてありました。



Q:
保有していた株式を同日中に売却して新たに買付した場合、取得単価や譲渡損益はどのように計算するのですか?


A:
同日中に、同一銘柄の株式を複数回にわたって売買した場合、特定口座の制度上、「売り」が先であっても「買い」が先にあったものとみなして取得単価を計算します。





なるほど・・・同じ日に売ってから買っても、買ってから売るのと同じ結果になるのか・・・



売ってから買うのも、買ってから売るのも同じ結果に



つまり、この方法で取引が上手くいっても、含み損額が全部解消されることはなく、半額くらいに薄まるだけなんですね。

売ってから一日またいで買いなおせば問題ないのでしょうけど、さすがにそれは機会損失の要因になる可能性があるからダメです。

6年も株をやってますけど、こんな初歩的なことを初めて知りました。



私以外の家族全員が保有しているこのクソ銘柄を、私の利益と損益通算できたらいいのに。

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マザーズ、ジャスダック、何がどう違うのか

本日の結果は、前日比プラス252,950円でした。

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本日のネットニュースでこんな記事がありました。



東証4市場の再編を検討 清田CEO


日本取引所グループ(JPX)の清田瞭最高経営責任者(CEO)は29日の定例記者会見で、運営する東京証券取引所1、2部、マザーズ、ジャスダックの4市場について「四つは多いと思う」と述べ、再編を検討する考えを示した。

東証1部を除く3市場はいずれも「ステップアップ市場」との位置付けで、証券業界などから「3市場の違いが分かりにくい」との指摘がある。

こうした現状に対し、清田氏は「重複、類似、違う部分について整理が必要だ」と説明した。


(以下省略)





マザーズとジャスダック、いずれも新興企業が属する市場



言われてみれば私も、マザーズとジャスダックの違いはよく分かっておりません。

2部は、「これから1部になることを目指そうと思っている企業」という感じで分かりますが、その2部よりも下のランクに属する、マザーズとジャスダックは、何がどう違うのでしょうか。

どちらも「新興企業」と呼ばれる、比較的時価総額の小さい企業が属するんだな、くらいに思っていますが。


せっかくなので、マザーズとジャスダックの違いは何なのかを調べてみました。


マザーズは、東証が開設した新興企業用の株式市場なんだそうです。

ジャスダックは、大阪証券取引所(以下、大証)が開設した、これまた新興企業用の株式市場なんだそうです。

元々は、ナスダックという名前だったようですが、後にヘラクレス→ジャスダックと名前が変わり、大証と東証の合併により、東証の管理下になったんだそうです。

なるほど・・・長いこと株をやってますけど、初めて知りました。



でもやっぱりどっちも新興企業用市場じゃん



元々は違う証券取引所から生まれたマザーズとジャスダックですが、結局はどちらも新興企業用ってことなんですね。

うーん、ということは、マザーズとジャスダックはそんなに違いがないってことなのか?


もっと良く調べてみたら、ジャスダックには「ジャスダック・グロース」「ジャスダック・スタンダード」の2種類があるんですって。

おいおいグロースって。元々新興企業って成長期待のグロースじゃないんですか。違うんですか。もうわけわからん(笑)


もう面倒なんで、マザーズもジャスダックも、どっちかを無くすとか、統合してもいいように思えますね。

マザーズとジャスダックだから、マスダックとか、ジャザーズとか。知りませんが。



東証以外の証券取引所を整理すべきでは



東証の4市場を整理するのはいいとして、私はそれよりもまず、東証以外の証券取引所をどうにかしてほしいです。

今の日本には、東証の他に札証、名証、福証がありますけど、本当に必要なんでしょうかね?

そんな地方のマイナー証券取引所に上場するメリットは何なのだろうか。

個人投資家の中には、あえてこういうマイナー証券取引所の地味な銘柄を買いたがる人もいますけど。


今の時代、どうせみんなインターネットで取引しているわけですし、必要ないんじゃないでしょうか。

大証もなくなったことですし、そのうちこれらも全部東証に統合される日がくるかもしれませんね。



資産は減れども配当金は減らず!

本日の結果は、前日比マイナス1,045,600円でした。

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本日は凄まじい下落でキツかったです。



安いと思って買った株はもっと安くなる



何がキツいって、一昨日の大きな下落でその日の底値で買えた株が、今日は思いっきりそれよりも下がっていたことです。

おいおい、こうなるなら先に言ってくれ(笑) 今日買いたかったわ(笑)

まあ、よくある話だとは思いますが。


株価なんてのは、気まぐれなんですよ。

安いと思っていても、そんなのは単なる個人の思い上がりでしかないんです。



配当金さえ減らなければ株価はどうでもいい



しかし今年の相場は2月の暴落もそうでしたけど、ところどころでエゲツないやつが来ますね。

しかし私はそんなに悲観しておりませんよ。

年間受け取り配当金も、確実に去年よりは増えました。 (優待クオカードもちゃっかり増えました。)


年末に退職しようとか思っている人間が、この程度の下げで退場の危機だとか、株つらいとか言ってたら笑われますって。

このブログでも過去記事で何度も同じようなことを書いていてくどいようですが、配当金最強説なんですよ。

株価とかどうでもいいんです。

上がれば資産が増えて金持ちになれて嬉しいし、下がれば買い増しで配当金が増えて嬉しいんです。

株価なんて上がろうが下がろうが、どっちになっても、どうでもいいんです。



資産は減れども配当金は減らず! (板垣退助氏の名言的なノリで)



配当金にかかる税金を譲渡損失とNISA買いで節税クロス

本日の結果は、前日比マイナス616,600円でした。

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いよいよ私の会社勤めも残すところあとわずかとなりましたが、2018年の株式取引もあとわずかとなりました。

というわけで、最近ちょこちょこと節税のためのクロス売買を実施しています。



配当金にかかる税金を損失で穴埋めすると節税になる



節税と言うとなんか難しそうに聞こえますが全然そんなことはありません。

特定口座で含み損の銘柄を売却して、NISA口座で買いなおすだけです。

そんで、「2018年内に受け取る配当金額」と同額程度の「譲渡損失」をつくるのです。

そうすることで、今年取られた税金が来年1月に戻ってきます。



このようなメリットがある



・配当金にかかる税金を減らすことができる

・以後受け取る配当金はNISA口座内のため課税されなくなる



しかしこのようなデメリットもある



・手数料がかかる
※「10万円未満なら手数料無料」とかのプランなら無料ですが。

・税金が還付されるまで時間がかかる
※来年になれば戻ってきますから待ちましょう。

・「できるだけ高値で売って安値で買いなおそう」などと欲を出すと失敗する
※特定口座のほうの損失額が増えるとか、NISA口座で買えなくて無保有になってしまうとか。



最後に



ちなみに、これを実施した後にNISA口座内でもっと値下がりしてしまったらもうどうしようもありません。

あきらめて5年間塩漬けしてください。




証券アナリストってレベル低くね?

本日の結果は、前日比プラス320,500円でした。

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なんとなくヤフーファイナンスで、「プロが選ぶチャンス銘柄」とかいうコーナーを見ておりました。



株の予想屋



ふと目に留まったのが、私の超主力銘柄を【買い】と予想している人でした。


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あすなろ投資顧問という会社の屈指のアナリストだそうです。

屈指というくらいですから、この会社では5本の指に入るくらいの凄い人なんでしょうなぁ。


そのみなぎる自信ありげな顔とガッツポーズが見事です。

これで予想を外したら恥ずかしいってもんですね。



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「上方修正を好感」で株価が上がるよ、ってこの人は言ってるんですけど、上方修正が出た後にそれを言うってどうなのよ?って感じがしますね。

業績が上がれば株価が上がるのは当たり前ですから。


証券アナリストならもっとこう、素人には分からないような、専門家っぽい視点からのアドバイスをなにか言えないもんでしょうか。

株式のプロなんですよね?

ん?というよりも、「株式投資は難しく考えずシンプルに考えるんだよ」ということを言いたいのかな?



投資ではなく、投機



私も株の素人なんであまり株のことは良く分かってませんが、株価の短期的な値動きは予想できないということだけは分かります。

短期的な値動きは予想できませんが、長期的な値動きなら予想できます。


私は長期的に見て将来的に業績が向上するであろう株しか買いません。

長期的に株価も上昇すると予想できるからです。


一方このアナリストがやってることは、長期的ではなく短期的な株価の値動きをあてることです。

こんなものは投資じゃありません。投機です。


プロフィールに、「顧客に寄りそうアドバイスで投資家の資産形成をサポート」とか書いてありますけど、とてもじゃないけどこの人のアドバイスでは資産形成なんて無理でしょう。

まあいいや。証券アナリストなんて所詮はその程度だってことで。




本当にデキる人ってのは、上方修正が出る前から仕込んでおくものです。私みたいに。



ウホッ!いい下落・・・高配当利回りの銘柄は大歓迎

本日の結果は、前日比マイナス984,700円でした。

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本日、日経平均株価が一時1000円以上も下落したとの事で、私の保有株も全滅でした。



買いたい値段に下がるまで、買うのを我慢する



大きく下落はしたものの、私が毎日出している、とある銘柄への買い注文は約定しませんでした。

もうちょっと下がってくれればいいんですけど。


これから私が配当金生活を実現させるにあたり、いかに配当金を多く入手できるかが重要です。

株価なんかどうでもいいからとにかく配当金額をアップさせることに情熱を注ぎたい。



株を買えばトータル配当金額はアップしますけども・・・



「配当金額をアップさせたいならフルインベストメントすべきだろ。

買い付け余力なんて残してる場合じゃない。

お前がやっていることは実に中途半端だな。」



というご意見もあると思います。

確かにそうです。その通りです。

私がやっていることは中途半端なのです。自覚しております。


しかしながら、買うならできるだけ多くの株数を買いたいわけで、中途半端な値段で買うわけにはいかないのです。

配当金額も重要ですが、それを満足するためにはいかに配当利回りが良い株価で買えるかが重要です。



下落したら保有株は保有し続け、買い増しもしたい



保有株の株価が買値よりも下がったとき、損切りをする人も多いと思います。

それはそれで、損失を小さく抑えるための手段で悪くはないのでしょうけど、私は損切りをしません。


株価によりますが、むしろ下落時は買い増しをします。

企業の価値が変化していないのに株価が下がるのは、お買い得になっている、ということですので。

(業績悪化などで企業の価値が下がった場合の株価下落は、お買い得なんて言ってる場合じゃありませんよ。)



というわけで明日ももっと下落して欲しいと願う私でした。



アブラムシのような投資家に私はなりたい

本日の結果は、前日比マイナス391,200円でした。

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昨日の経済ニュースで、「26年ぶり、日経平均株価がバブル後の最高値に」とありました。



日経平均株価が上がっても投資家が儲かるわけではない



株式投資をやっていない人たちがこういうニュースを見ると、

「あー、俺も株やってればよかったわー。損した気分だわー」などと思ったりするのでしょうかね。


ところがどっこい、個人投資家ブログを見渡すと、ここ最近はそんなに株高で儲けている人がいないですね。

私も今年は全然、株式資産額は増えておりません。

所詮はそんなもんですよ。


値上がり益ばかりを追い求める投資では、儲かるかどうかが相場環境に左右されます。

私はね、もうそういうのに疲れてしまったのですよ。

やっぱりこれからは配当金を頼りにした投資ですわ。配当金最強伝説です。



株式投資をやってて一番嬉しいのは、配当金をもらえることである



欲しいものがあればすぐに現金で買いまくる、そういう人間を、私は「経済活性化の養分」と呼んでおります。
→ 経済活性化の養分


私は、そんな経済活性化の養分たちのおかげで育った株式投資という名の植物にまとわり付き、配当金という名の甘い汁だけを吸うアブラムシのようになりたいと思います。





以前、大雨で崩壊した我が家のコスモスの話を書きました。
→ コスモス畑が大雨で大ダメージ。プランター買ったらどう?と妻

その後少しずつ畑を補修し、見事に復活したコスモスたちを見ていたら、コスモスの葉に黒くて小さいアブラムシがいっぱいついているのに気づき、本日の記事とさせていただいた次第です。



IPO・ワールドが補欠当選。これは断固として辞退させていただく所存です

本日の結果は、前日比プラス204,200円でした。

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こども口座で、「ワールド」という、いかにも不人気そうなアパレル銘柄が補欠当選しました。

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たやすく当選するIPO株は公募割れの可能性が高い



そもそもこの銘柄は、当選本数がかなり多いという理由で元から公募割れ懸念がありました。

その後、公募価格が仮条件の下限で決定し、確実に公募割れするであろう最悪銘柄となりました。


普通は仮条件の上限で決定しますから。

皆さんもIPOに応募するときは何でもかんでも応募するではなく、こういうところに注意して応募してください。



補欠当選すると買い付け余力が減る



これが補欠当選したせいで資金拘束が発生し、買い付け余力が減ってしまいました。

その結果、同日に抽選されるはずだった別のIPO銘柄が「抽選対象外」となってしまいました。

貴重なIPOチャレンジポイントが加算されなくなってしまうという事態に。


ふざけやがってどいつもこいつも・・・

俺様をあっさり出し抜きやがって・・・アタマにくるぜ・・・



こんな公募割れ確実銘柄を購入するお人良しなんて、この世にいるのだろうか。


北海道地震の影響でクワザワがストップ高に

本日の結果は、前日比マイナス407,100円でした。

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本日の深夜に、北海道で震度6強の地震が発生しました。


ここ最近、地球上で大きな地震が相次いでおり、特に日本は地震大国と呼ばれるように、けっこう大きな地震が頻発しております。

最近では熊本、大阪と発生し、今度は北海道ですか。

もう北から南まで、日本の中に逃げ場はありませんな。覚悟して生きていこう。



クワザワがストップ高。地震の影響で?



ところで本日、妻が保有しているクワザワという、年に1回、1000円のクオカードをくれるマイナーな銘柄が、ストップ高になっておりました。

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ずっと含み損だったのですが、一気に回復しました。

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クワザワという企業について調べ、なんとなくその理由を理解する



しかし何でだろうと思って、先ほどクワザワという企業について調べてみましたら、

「北海道地盤の建材・土木資材商社。建設工事も行う。近年はリフォーム、住宅設備機器に進出」

だそうです。


なるほどなるほど。北海道の建物が地震で壊れて、それの修理やら何やらでクワザワにいっぱい仕事が入ると。



こういう理由の株価上昇って、すごくやるせない気分になってきますわ・・・




TATERU(旧インベスターズクラウド)が3日連続ストップ安に

本日の結果は、前日比マイナス120,600円でした。

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ところでここ最近、毎日ヤフーファイナンスの値下がり率ランキングで目に付く銘柄があります。



かつての盟友・インベスターズクラウドが社名変更でTATERUへ



TATERU(タテル)という銘柄なんですけど、今日で3日連続ストップ安です。

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これは酷い・・・


しかしTATERUなんて聞いたことない名前だなぁ、なんて思っていたら、2015年12月にIPOで当選したインベスターズクラウドが社名変更していたんですね。

TATERUなんて名前よりも断然、インベスターズクラウドのほうがカッコイイ気がしますけど。どうでもいいですけど。


しかしいったい何故こんな酷いことになっているんだと思ってニュースを見てみたら、

「建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていた」んだそうです。

よく分かりませんが、不正はイカンぜよ。



今さらながら、TATERUという会社について調べてみた



なんとなく気になってTATERUという会社が何をやっている会社かを、会社四季報で調べてみました。

不動産系であることは分かりましたが、それ以外のことは全然わかりませんでした。

クラウドファンディングみたいなカタカナ語がでてくるともうね。


というわけで、こういう、何をやっているか即座にわからない系の会社にはそんなに投資する気にはならないのですけど、株主優待で3000円のクオカードがあるってのは少しだけ優待投資家の興味をそそるのではないでしょうか。

私も、SBIの手数料無料プランで100株だけ買って12月まで持っていれば3000円クオカードがもらえるのかー、いいなー、なんて思ってしまいます。


しかしですね、こういう案件に思いつきで投資すると、たいがいは失敗しますのでやめておいたほうがいいと思います。

優待廃止リスクとか普通にありますから。



経済活性化の養分

本日の結果は、前日比プラス394,400円でした。

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習慣のないことをいきなりやるのは難しい



また妻が、前日の夜にタブレット動画を見すぎたせいか、朝起きてくれなかったのですよ。

弁当作りは毎日の日課なんですから、寝坊しないでほしいです。


「妻のせいにしないで弁当くらい自分で作ればいいじゃん」

というご意見もあるかと思いますが、それなら、前日に「明日起きないから自分で弁当作ってね」と言ってくれないと、対処できません。

作ろうと思えば作れますけど、普段やらないことをいきなりやるって難しいんですよ。



浪費グセという悪い習慣を正すのは難しい



仕方がないので、その日はしぶしぶ社員食堂で金を払って昼食をとりました。

たかだか300円そこらですけど、財布からお金を放出するのが凄くやるせない気分でした。


一方、私以外の社員は当たり前のように金を払って食ってるわけです。

平気な顔で、毎日財布から金を放出しておるわけです。


きっと私よりも資産が少なく、マス層に所属するであろう人たちが、よくもまあそんなに使える金をお持ちですなぁ。

昼食にお金を払って、休憩時間に自販機でペットボトルジュースを買って、みごとなお金の使いっぷりですわ。

そうやってどんどんお金を使って、世の中の経済を回してくれたまえ。


そんな、お金がないくせに消費意欲が激しい人たちには、経済活性化の養分と命名してさしあげましょう。




UUUMって株が気になるんだけどどうよ?

本日の結果は、前日比マイナス24,015円でした。

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昨日いきなり妻が、

「ウーム(UUUM)って株が気になるんだけどどうなの?」

と私に聞いてきました。



まずウーム(UUUM)とはどういう企業なのか調べてみる



いつぞやのIPO銘柄だったのは記憶にありますが、どういう業種かは全く知りませんのでとりあえず調べてみました。



【3990】 UUUM [ 情報・通信業 ]
【設立】2013.6
【上場】2017.8
【特色】ユーチューバーの制作サポート事業展開。動画視聴数連動のアドセンス、企業からの広告料が柱




うーむ・・・・


情報通信業自体は嫌いではないんです。

ただですね、「ユーチューバー」ってのがなんというかもう。



生理的に「ユーチューバー」とかいうのが嫌なんですよ。

私の子供が将来、家に結婚相手のカレシを連れてきて、そいつが、

「職業はユーチューバーっす」

とか言ったら嫌ですもん。無職はもっとダメだけど。



私は地味な製造業が好きなんですが、こっちは派手な流行業って感じで。

未来永劫、廃れない業種かどうかってのが判断できませんね。

というわけで、業種的にはイマイチ。



チャートでこれまでの株価の動向を調べてみる



次、チャート。

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うーむ・・・・


上場してからちょうど1年くらいなんですね。

Jカーブに見えなくもない、微妙なJカーブですな。

株価5000円くらいが岩の心電図だったのかしら。よくわからん。


完全逆張り投資家の私からしてみると、こういう、上昇まっさかりのチャートは買う気にならないですねぇ・・・



最後に、現在株価の割安度を調べてみる



次、指標。

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うーむ・・・・


PER95倍という数値を見た瞬間、もはや私がここから先を語ることは無理です。

破竹の勢いで毎年毎年利益を上昇させていく凄い企業なのかもしれませんけど。

素人の私が手を出せるレベルの銘柄じゃあ、断じてありませんな。



というわけで毎日タブレット動画ばかり見てるせいでUUUMが気になった妻よ。

買う・買わないの判断は自分次第ですが、私はこの銘柄に何も魅力を感じませんので、とりあえず私なら買わないです。



クオカードはオリジナル図柄のものから優先的に消費する

本日の結果は、前日比マイナス428,000円でした。

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今現在、株主優待クオカードが手元に2万円分くらいあります。

3月権利銘柄から大量に送られてきたものです。家族4人分。



クオカードの絵柄もいろいろある



クオカードって、企業によっては手の込んだオリジナルな図柄のものを送ってくる場合もありますけど、私はあまりそういうオリジナル図柄のものは好きではありません。

↓こういう、通常図柄のクオカードのほうが好きですね。

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何が嫌かって、オリジナル図柄は、デザイン料が余計がかかるからです。

そりゃそうですね。印刷屋がタダでやってくれるはずがない。


株主の我々が直接損害を被るわけじゃないですけど、株主としては、こういうところに余計な費用はかけて欲しくないです。

(「優待クオカード自体が余計な費用だろ」というツッコミは置いといて。)



クオカードの図柄が違うだけで、価値も違ってくる



また、店で使うにしても、「この人、ここの株主なのか」みたいに思われるのが嫌ですね。個人情報流出的な。

コンビニのバイトごときが、そこまで詮索するわけはないでしょうけど。


金券ショップにクオカードを売却する場合、オリジナル図柄のものは、通常図柄よりも買取額が下げられてしまうようです。

例えば、通常図柄の1000円クオカードなら、980円で買い取ってもらえるのに対し、

オリジナル図柄のものは、950円とかそれくらいに買取額が下がるらしいですよ。

同じ金額なのに、価値が違うなんて、おかしい話ですねぇ。



使える金額が同じなら、より価値の低いクオカードから優先的に消費する



以上の理由から、私はクオカードを使う際に、価値の低い、オリジナル図柄のものから優先的に消費するようにしております。

より価値の高いものを手元に残しておくという意味です。



たいして重要な問題でもないですが。




IPOチャレンジポイントが一気に52ポイントも増加

本日の結果は、前日比マイナス489,900円でした。

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いつものようにSBI証券にログインしたら、なんかメッセージが来ておりました。



SBI証券では、不定期でIPOチャレンジポイント増加キャンペーンを実施している



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「アツいぞSBI証券!IPOチャレンジポイント増額キャンペーン」なんてのをやってたんですね。

結果的に、チャレンジポイントを52ポイントも余計にもらえたようです。


もらえて嬉しいのは確かなんすけど、これ、私だけじゃなくてほとんど全員に平等に配られているんですよね?

つまり、このキャンペーンでチャレンジポイントもらえた人が得したというよりは、もらい忘れていた人が損した、と考えるのが正しいかもしれません。



IPOチャレンジポイントを貯めればいつか必ず大物IPOに当選できる



SBI証券のIPOシステムは他の証券会社と異なり、このチャレンジポイントシステムが実に秀逸です。

資金が少ない人でも、毎回ブックビルディングに応募し落選を重ね、チャレンジポイントを貯め続ければ、いつか必ず当選する日が来ますので。


チャレンジポイントといえばやっぱり、今年の3月にチャレンジポイントを全部使ってRPAホールディングスが当選し、大儲けしたのは記憶に新しいです。

そんで、ポイント単価を計算したら、1ポイントが9000円の価値だったことをブログで書きました。


今回、私を含め、家族4人分の口座で52ポイントずつ、合計200ポイント以上も付与されました。

私の中では、180万円分くらいの価値のあるものをいただけたのだと、前向きな思考で、ここ最近の軟調相場を乗り切ろうと思います。



トルコリラ暴落で1200万円を失った主婦

本日の結果は、前日比マイナス388,800円でした。

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株式ブログをいろいろ見ていて、こんなのを見つけました。

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主婦が、トルコリラ暴落で1200万円を失ったんですって。


※プライバシー保護のため、一応、アカウント名は非表示にしております。

ですが、「トルコリラ 大損」とかで検索すればすぐ見つけられると思います。




トルコリラが暴落しているのはヤフーニュースなどで知ってはいましたが、ここまでやるかね普通・・・

相場経験がほとんどないような主婦が、1200万円もの大金を1銘柄に集中投資って。


いや、むしろ経験がないから、そういうぶっ飛んだ行動をするのか。

私も2011年の大震災では、全くの相場経験がなかったので集中投資で大損しましたからね。

今ではもう、絶対に1銘柄集中投資なんてしようと思いませんわ。危ないったらありゃしない。


しかし、この主婦の旦那さんは本件を知っているのでしょうかね。

どんだけ寛容な私みたいな旦那でも、妻が短期間でここまでの損失を出したなんて知ったら、生きてるのが嫌になると思います。


18%も下落で今年はもうダメあたし

本日の結果は、前日比マイナス264,428円でした。

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我がポートフォリオの最新銘柄が、一日に18パーセントも下落するという非常事態となりました。

四半期決算の内容から、成長が鈍化したと見られたのだと思います。



私は普段、株式を購入する際に、5年以上は保有し続ける覚悟で買っております。

5年保有している間に、四半期決算発表は何度もあります。


四半期決算発表のたびに決算の内容がどうだとかはそんなに気にせず、5年経過した頃に、

「あのとき自分がこの企業を買うと判断したのは正しかったのか、間違いだったのか」

というのが分かればそれでよいと考えております。


その時に、間違っていたと分かれば手放せばいいし、正解だったと分かればそのまま保持していればいい。

ただそれだけです。

なので、今回下落した銘柄を、当然のごとく売却はしませんでしたし、逆に買い増ししてしまいました。中途半端な値段で。



今年の投資パフォーマンスはもうズタボロでして、最終的にプラスになることはないだろうと思います。



「もっと高値で買ったと思えば」投資法

本日の結果は、前日比マイナス99,000円でした。

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「株価の底値で買いたい」

「大量に買ったらあとは株価が上がるだけでいい」

なんて都合の良いことを、誰しも考えると思います。



たいがいは、都合良くなってくれない



例えばこういうチャートの銘柄があるとします。

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本日時点では3200円くらいですが、去年の11月頃は、5200円くらいだったわけです。

たった半年ちょっとで2000円も値下がりしています。


仮にもし、去年の11月頃に買っていたら、今頃は凄い含み損になっていたわけです。

マイナス40%くらいで目も当てられないほどの。


もしこの銘柄が、去年の11月から業績が悪化しておらず株価だけが下がっているなら、当時に比べて非常にお買い得になっているわけです。



都合良くならなくとも、前向きに考える



今日買って、明日以降にもっと株価が下がって含み損になったとしても、

「去年の11月に買っていた場合に比べたら全然余裕」

と考えることで、底値で買えなくとも、長期間にわたって含み損が続くとしても、精神的に落ち着くことができます。


病は気から、投資の成功も気からですよ。大事なことです。


これが私の「もっと高値で買ったと思えば」投資法であり、別名、「塩漬けの口実づくり投資法」



G-Factoryからクオカード

本日の結果は、前日比マイナス312,900円でした。

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昨日上昇した分よりも減ってしまいました。


決算発表時期の風物詩とはいえ、乱高下が激しすぎると思います。










我が家で私以外の全員が保有しているG-factoryから、株主優待のクオカードが届きました。

3人分なので3000円です。


6月権利銘柄なのに、8月に優待が届くなんて珍しいこともあるものですね。普通は9月末でしょう。


予定していたより早く届くのはよいことです。

常に手元にクオカードがある、クオカードの途切れない生活が理想ですので。



しかしこのG-factoryという銘柄、3人が3人とも結構な含み損をかかえておりまして、トータルで8万円くらいはマイナスです。

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赤矢印のあたりで購入して、一時期はいい感じで含み益もあったんですがね・・・

結果的にはどうしようもない塩漬け株となってしまいました。

配当金はゼロですし、年に1回3000円のクオカードがもらえても、元を取るまであと20年以上かかります。



もっと利回りの良い優待銘柄なんていくらでもあるだろうに・・・何でこんな銘柄に意地を張っているんだ私は・・・


DVxの第1四半期経常利益が前年同期比48.7%減

本日の結果は、前日比プラス298,600円でした。

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先日、我がポートフォリオの主力から降格し、優待クオカード銘柄となったDVxの第一四半期決算が発表されました。

「経常利益が前年同期比48.7%減」と、決して良い内容ではありませんでした。



主力銘柄と優待目的銘柄では、かける意気込みが違う



普通であれば、何故そんなに利益が悪かったのかを知るために、色々調べるべきなんでしょう。

しかしながら、もはやこの銘柄は、年に1回、2000円×4=8000円のクオカードをくれるだけの銘柄になってしまいましたので、四半期決算が良かろうが悪かろうが、そんなに気にする必要もなくなりました。

妻だけが保有しているグッドコムアセットと同じような扱いですね。

なので、特に決算内容について悲観的にも感じておりません。どうでもいいです。



100万円分の金額だ。どうでもいいわけがない。



「決算内容が良かろうが悪かろうがどうせ保有し続けるだけなのでどうでもいい」

とは言え家族全体で200株ずつ、計800株も保有しており、我が家の総資産のうち、100万円分以上も占めているわけです。

結構な金額ですね。常識的に考えたらどうでもいい金額じゃあ、断じてございませんな。



それでも放置で。



しかし毎日毎日よー下がりますなぁ

本日の結果は、前日比マイナス611,400円でした。

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しっかし、毎日毎日よー下がりますねぇ。



軟調相場で利益を出すのは難しい



私みたいに、株価はどうでも良くて配当金額が重要な人からしてみたら大した問題でもないのですが、株価が重要な人にしてみたら、一大事ですね。

安く買って高く売りたいのに、全然高く売れないんだもの。

買っては含み損、下がってナンピンすればもっと含み損が拡大し、資金も枯渇、っていう最悪な展開になりそう。


個人投資家の皆さま、相場にめげず、高パフォーマンスを目指してがんばってくださいね。



株価が下がっているのは私だけではない



ちなみに、昨年末に始めた、息子口座の10万円未満優待株シリーズ。

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含み損だらけの糞ポートフォリオになってしまいました・・・

息子になんて言えばいいのか・・・



株を買うにはお金がかかります。あたりまえです。

本日の結果は、前日比プラス196,100円でした。

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昨年末比:-14.26% (-402万)
※ただし200万円分は贈与による減資






株を買うのにお金がかかるから投資をしない?



いつものように、会社で仕事をしていたときの話です。

仕事中に、何人かの社員が、世間話をしていたんです。

内容的にはお金の話だったようで、宝くじを買ったけど全然あたらなかったとか、それでも買わなきゃあたらないから、みたいな、くだらない話だったようですが。


それを横で聞いていたら、そのうちの一人がかなり得意げな知ったかぶった顔で、こんな発言をしてました。


「僕は投資はやらないですね。株って買うとお金がかかるじゃないですかー。それが嫌なんですよねー。」


っていう。



お金をかけても買いたい。それは将来価値を生んでくれるものだから



株を買うのにお金がかかるから投資をしない?ハァ?おいおいそれは、ちょっと考え直したほうがいいですぞ。

ペットボトルのお茶を自販機で買うときは平気な顔でお金を払うくせに。


将来価値を生んでくれる素晴らしい商品を手に入れるために、お金がかからないわけがないでしょうが。

野菜を育てるのだって、苗代とか、肥料代とか、お金はかかります。

しかし最終的に収穫できる野菜を売ることで、かかった金額以上に、儲かるわけですよ。


株式投資も同じことです。

成長しそうな企業の株価が、成長しはじめでまだ安いときに、手数料をかけてでも買う。

時間をかけて企業が成長し株価が上がれば、かかった金額以上に儲かる。


この会社は全然そういうことを分かっている、金融リテラシーのある人間がいなくて残念だなぁと思いました。



手数料をかけずに株を買う方法はある



余談ですが、手数料をかけずに株を買う方法を、私は2つ知っております。

いずれもSBI証券に限りますが。


①:NISA口座で買う

②:アクティブプランで1日10万円未満の株を買う




投資に手数料がかかるのはあたりまえですが、できる限り手数料をかけない方法を駆使したいですね。




配当控除したら住民税額が2倍にアップ?どういうこと?

本日の結果は、前日比プラス237,445円でした。

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本日は月に一度のお楽しみ、貸株料が入金されております。

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配当控除のために、貸株を一部やめた



ここ最近、「優待のない権利月がある銘柄」は、貸株をやめました。

例えば、3月は優待と配当で、9月は配当のみ、みたいな銘柄ですね。


毎年の確定申告で配当控除をやるようになり、確実に配当金を配当金として取得しなければならないためです。

3月は自動で貸株が解除されるけど、9月ってどうだっけ?手動だっけ?みたいに悩むのが嫌なんです。

もしも貸株を解除し忘れて、配当金が配当金相当額となってしまい、配当控除が適用されなくなってしまうようなミスを事前に防止しようってわけです。



配当控除のやり方を間違えたせいで、住民税が2倍に増加



そんな、得意げに配当控除なんてやっちゃってる、他人より金融リテラシー高い系なサラリーマンの私が今日、職場で住民税決定通知書をもらったんですよ。

去年から時短勤務を始めたことですし、さすがに今年の住民税は去年よりも安くなっただろ、と思って見てみると・・・



え?去年の2倍?ウソだろおい?



どういうこと?妻が働き始めたから?それともキャッシュで家を買ったから?いやどっちも関係ないか。



焦りながらも、さすがにこれはおかしいだろと思い、帳票を良く見てみたら、「配偶者控除」とか「社会保険料控除」の欄が0円になっておりました。

住民税が上がった原因はコレに間違いありません。


しかしなんでこんなことに・・・と少し考えてみました。

・・・今年からやり始めた配当控除と、それに伴って行った住民税の申告・・・うん、思い当たるフシはこれしかない・・・



確定申告は、適用される控除を正しく記載しましょう



会社が終わってすぐに市役所へ直行し、原因がすぐに判明しました。

確定申告書に、書くべき控除を全く書いていなかったからでした。


昨年は配当控除を実施せず、会社の源泉徴収票の値がそのまま適用されるので問題ありませんでした。

しかし今年は配当控除を実施し、総合課税で申告書を書いたのですが、源泉徴収票に記載されている各控除を個別に入力する必要があったようです。

完全に私のミスでした。


市役所は、税務署から受領した所得税のデータを元に住民税額を決定しますから、この間違いを修正するにはまず税務署に連絡をせねばなりません。

市役所を出たあとすぐに税務署に連絡をしました。

「確定申告の控除欄を無記入で提出してしまいました」と伝えたところ、後日、訂正処理をしますので、その時に足を運んでくださいと。


後日、無事に所得税の正しい還付金が振り込まれ、住民税の変更通知書にはちゃんと減額された住民税が記載されておりました。


何だかちょっと儲かった気分になりました。



ディズニーランドには一生いかないです

本日の結果は、前日比マイナス391,700円でした。

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ディズニーランド、その人気は衰えることを知らない



今日のネットニュースに、こんな記事がありました。





東京ディズニーリゾート悩ませる混雑 開園35周年で集客期待も…緩和策は限界?


東京ディズニーリゾートは、13年9月の東京ディズニーシー開園で集客力が上がり、25年度以降は入場者数が3千万人超で推移する一方、混雑で顧客満足度は低下。

26年度から3年連続の入場料値上げなどの影響で入場者数は抑えられたが、それも限界に近づきつつある。


(以下略)





みんな、ディズニーランドが大好きなんですね・・・



ディズニーランドに一度も行ったことがない私



私はかれこれ40年日本で生きていて、そのうち10年間以上は東京に住んでおります。

それでも、いままで一度たりともディズニーランドに行ったことがありません。


ここまできたらもう、一生ディズニーランドに足を踏み入れずに生涯を閉じようと思っています。


そもそも、私は人ごみが嫌いなんです。

さらに、アトラクションに乗るにも何時間も待つとか、考えられないです。

今後会社を早期退職し、時間的余裕が増えるにしてもダメ。もはやアレルギーに近いものがあるかもしれない。


「ディズニーに行くと人生が変わるから、だまされたと思って一度行ってみたほうがいい」

なんて言っていた人が過去にいましたが、もう今さら人生なんて変わらなくていいです。


我が人生を変えることができるのは、株式投資だけです。




貸株やってて確定申告で配当控除する人は注意してくださいね

本日の結果は、前日比マイナス360,828円でした。

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月に一度のおこづかい、貸株料が入金されております。

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ところで私は、もう丸4年、貸株をやり続けております。


これまで幸い、一度も「貸株したがために、かえって損失を被った」という事例はありません。

しかしながら、貸株という制度は、一歩間違うと酷い損失を被る制度であることを、知っておくべきです。



1、株主優待をもらえなくなってしまう。



権利確定日に、貸株設定を一時的に解除するのを忘れてしまった場合におこる悲劇です。


これを回避するためには、貸株している優待銘柄全部について、「権利確定日に貸株を一旦解除する旨」をカレンダーに書いておくべきです。

私はやっていて、一年分キッチリと書いております。


証券会社によっては、「銘柄を新規で購入した場合、デフォルトで貸株状態になる」という場合もあります。

権利確定日に優待銘柄を購入したけど、最初から貸株されていたので権利をとれなかった、という残念な結果になる可能性があります。

それを回避するためには、銘柄を購入した瞬間に、貸株設定を解除する必要があると思います。



2、長期保有優遇のある株主優待の場合、保有期間がリセットされる



貸株をしたことによって、非保有状態となってしまい、株主番号が変更された場合におこる悲劇です。


これを回避するためには、100株だけは貸し出さないように設定しておく必要があります。

100株のみ保有している銘柄の場合、回避策はありませんので、その銘柄を貸株にすることはできません。



3、配当金の変わりに配当金相当額となり、雑所得となる



これは「1」と同様の理由によって発生します。


配当金額が小さいうちは悲劇にはならないのですが。

配当金相当額が20万円を超えますと、税金が源泉徴収されたうえに、雑所得でさらに二重課税されますから、非常にやるせない思いになってしまいます。



4、配当控除を受けられない



「3」と連動します。

確定申告で配当控除を実施する場合は悲劇となります。

配当金は配当控除の対象ですが、配当金相当額は対象じゃないからです。酷いですね。


配当控除を実施されている方は、とにかく権利確定日には貸株を解除してください。

優待があろうがなかろうが、とにかく解除してください。




もし「1」~「4」の全てをフルコンボでくらった場合、

優待はもらえないわ、長期優遇はゼロにもどってしまうわ、配当金が二重課税されるわ、配当控除にならないわ

で、しばらく立ち直れなくなると思いますので、貸株をやっている皆様、十分ご注意願います。



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元麻雀&パチプロが、オンライン麻雀に全力投球しながら株式投資で1億円を目指しています。


粘り強く株式投資をされている、金持ちなイケメンバイオリニストです。


時々長期投資で時々毒舌な、結構投資暦が長いFP2級の主婦です。


フリー画像をふんだんに使い、面白おかしく自虐的に株式話を展開しています。


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